共産党・田村委員長の出身や経歴は?政治家になるまでの軌跡!

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日本共産党で初の女性委員長として注目を集める田村智子さん。

そんな田村智子さんですが、どのような出身地で生まれ育ち、どんな経歴を経て政治家になったのでしょうか。

今回は田村智子さんの出身や経歴、政治家になるまでの軌跡について詳しく見ていきます。

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目次

共産党・田村智子委員長の出身や経歴は?

2024年1月に日本共産党の委員長に就任し、党史上初の女性トップとして大きな話題となった田村智子さん。

そんな田村智子さんですが、出身地や学歴、これまでの経歴はどのようなものなのでしょうか。

田村智子さんは1965年7月4日に長野県小諸市で生まれました。

実家は紙の卸問屋を営んでいたとのことです。

地元の長野県野沢北高校を卒業後、早稲田大学第一文学部に進学しました。

大学時代は当初、早稲田大学混声合唱団で活動していましたが、学費値上げ反対運動をきっかけに政治活動に目覚めたそうです。

大学卒業後は日本民主青年同盟の専従職員を経て、1995年から8年間、石井郁子さんや井上美代さんといった国会議員の秘書を務めました。

この秘書時代に結婚し、2人の子どもを出産・育児しながら政治活動を続けていたとのことです。

1998年の参議院選挙で初めて立候補しましたが落選。

その後も国政選挙5回、都議選1回と、合計6回の落選を経験しました。

しかし諦めることなく地域活動を続け、2010年の参議院選挙で比例代表として初当選を果たしました。

その後、参議院議員を3期務め、党の政策委員長などの要職を歴任しました。

2019年には「桜を見る会」問題で鋭い追及を行い、政治記者やメディアから高い評価を受けました。

そして2024年1月、志位和夫さんの後任として、党創立102年目で初の女性委員長に就任しました。

田村智子委員長の出身や経歴は、長野県小諸市出身で早稲田大学卒業、6回の落選を経て参議院議員となり、初の女性党委員長に就任したというものでした。

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政治家になるまでの田村智子の軌跡!

出典:WASEDA 学生運動

6回もの落選を経験しながらも諦めずに政治家への道を歩み続けた田村智子さん。

そんな田村智子さんですが、政治家になるまでにはどのような軌跡があったのでしょうか。

田村智子さんが政治に関心を持ったきっかけは、早稲田大学在学中の学費値上げ反対運動でした。

学費のためにアルバイトに明け暮れる仲間の姿を目の当たりにし、学生の代表として論陣を張るようになったそうです。

大学卒業後は日本民主青年同盟の専従職員として活動し、その後国会議員秘書として政治の現場経験を積みました。

秘書として働きながら2人の子どもを育て、「働く母親」としてのリアルな視点を養っていきました。

1998年に初めて参議院選挙に立候補しましたが落選。

その後も何度も選挙に挑戦しましたが、国政選挙5回、都議選1回と計6回の落選を経験しました。

この間、足立区を拠点に「下町の太陽」をキャッチフレーズに地域活動を続けました。

子育てをしながらの選挙活動は大変だったと思われますが、諦めることなく活動を続けました。

そして2010年、ついに参議院議員として初当選を果たしました。

国会議員となってからは、労働問題や社会保障、ジェンダー平等などの政策課題に取り組みました。

特に2019年の「桜を見る会」問題では、徹底した調査に基づく鋭い質問で安倍政権を追及し、党内での存在感を決定づけました。

この功績が評価され、党の政策委員長などの要職を歴任することになりました。

そして2024年1月、23年間委員長を務めた志位和夫さんの後任として、党史上初の女性委員長に就任しました。

政治家になるまでの田村智子の軌跡は、学生運動から始まり、秘書として経験を積み、6回の落選を経て国会議員となり、ついには党のトップに上り詰めたというものでした。

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まとめ

今回は共産党・田村智子委員長の出身や経歴、政治家になるまでの軌跡について見てきました。

田村智子さんは長野県小諸市出身で、早稲田大学を卒業後、国会議員秘書を経て政治家を目指しました。

6回もの落選を経験しながらも諦めずに活動を続け、2010年に参議院議員として初当選を果たしました。

その後、「桜を見る会」問題での追及などで評価を高め、2024年に党史上初の女性委員長に就任しました。

「6回落ちても諦めない」粘り強さと、合唱で鍛えた「通る声」を武器に、今後も日本共産党の新しい顔として活躍が期待されます。

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