お笑いコンビ「きしたかの」のメンバーとして活躍し、「水曜日のダウンタウン」の常連芸人として知られる高野正成さん。
そんな高野さんですが、2026年1月28日放送の「水曜日のダウンタウン」で10メートル高飛び込みリベンジ企画の2週目に挑戦し、大きな話題となっているようです。
今回は、高野さんの飛び込み2週目後半の展開とSNSの反応について詳しく見ていきましょう。
水ダウきしたかの高野の飛び込み2週目後半で3回飛ぶ?

「水曜日のダウンタウン」の常連として人気を集める高野正成さん。
そんな高野さんですが、2週目後半の放送では一体どのような展開が待っていたのでしょうか。
2026年1月28日に放送された「水曜日のダウンタウン」では、高野さんが2週目後半でついに10メートルの高さから飛び込みに成功しました。
前週の1月21日放送では、緊急生放送という形で企画が行われましたが、高野さんは結局飛び込むことができませんでした。
2週目は当初「生放送」と告知されていましたが、実際には「疑似生放送」という形式で収録(ノーカット)として放送されました。
番組進行の日比麻音子アナウンサーさんから「プールの都合で生放送が難しくなったため、ここからは収録でお届けします」という説明がありました。
高野さんは30分以上飛び込みに躊躇していましたが、後半、意を決して遂に飛び込みに成功しました。
そして、高野さんが飛び込んだ直後、番組後半では「紙飛行機×高飛び込みキャッチ」企画が急遽スタートしました。
この企画では、10メートルの高飛び込み台から紙飛行機を投げ込み、その後水面に飛び降りてキャッチするというものです。
1人目は「日本一おもしろい大崎」さんが挑戦しましたが失敗しました。
2人目は「みなみかわ」さんが挑戦しましたが、こちらも失敗に終わりました。
そして3人目、「本多スイミングスクール」さんが挑戦し、見事キャッチに成功して100万円を獲得しました。
つまり、高野さんの飛び込み成功後、番組後半では3名の芸人さんが合計3回飛び込むという展開になったのです。
高野さんの飛び込み2週目後半では、高野さん自身の成功に加えて、その後3名の芸人さんが飛び込む展開となり、特に本多スイミングスクールさんが100万円を獲得するという結果になりました。
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SNSの反応は

「水曜日のダウンタウン」で話題の企画を成功させた高野正成さん。
そんな高野さんですが、放送後のSNSではどのような反応があったのでしょうか。
放送直後から、SNS上では様々な反応が見られました。
「高野が飛んだ!」「いった!」と歓喜する投稿が多数見られ、飛び込みの成功を喜ぶ声がSNSを中心に広がりました。
高野さん自身も放送後、自身のXで仲間と写った写真と共に「水曜日のダウンタウン ありがとう!! 日本!!!」と感謝の意を表しました。
一方で、「疑似生放送」という形式に対して「これはOK?」「パワーワード」「詐欺みたい」といったツッコミや困惑の投稿も見られました。
また、高野さんが1時間半以上かけて葛藤してようやく飛んだ感動の直後に、本多スイミングスクールさんがあっさり100万円を獲得したことについて、「高野の涙を返せ」「余韻がゼロ」「感動が吹き飛んだ」というツッコミが殺到しました。
しかし、本多スイミングスクールさんのキャッチがあまりに鮮やかだったため、「ヤラセを疑うレベルの奇跡」「神回確定」という称賛の声も上がりました。
大手メディアは「ヤラセを疑うレベルの奇跡にXが騒然」と報じています。
さらに、「やっぱり水ダウは裏切らない」「これぞテレビの面白さ」と番組全体を称賛する声も多く見られました。
前週に「飛ばないから嫌いになった」というDMが届いたことを明かしていた高野さんですが、今回飛んだことで「応援したくなった」「漢を見せた」と好感度が急上昇しているようです。
SNSでは、高野さんの飛び込み成功を喜ぶ声と、「疑似生放送」や本多スイミングスクールさんの100万円獲得に対する様々な反応が見られ、「#水曜日のダウンタウン」「#疑似生放送」「#本多スイミングスクール」がトレンド上位を独占する結果となりました。
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まとめ
今回は、水ダウきしたかの高野さんの飛び込み2週目後半の展開とSNSの反応について見てきました。
高野さんは2週目後半でついに10メートルから飛び込みに成功し、その後3名の芸人さんが飛び込む展開となりました。
特に本多スイミングスクールさんが100万円を獲得したことが大きな話題となりました。
SNSでは高野さんの成功を喜ぶ声と、「疑似生放送」や本多スイミングスクールさんの活躍に対する様々な反応が見られました。
今後も高野さんの活躍に注目が集まりそうですね。

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