ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのスノーボード男子ビッグエアで金メダルを獲得し、日本中を感動の渦に巻き込んだ木村葵来さん。
そんな木村葵来さんですが、弟もスノーボード選手として世界で活躍しているという噂があります。
兄弟揃ってトップレベルの実力を持つ選手だとしたら、どんな練習を重ねてきたのか気になりますよね。
そこで今回は、
- 木村葵来さんの弟はW杯2位の実力者なのか
- 兄弟で切磋琢磨する練習エピソード
について詳しく見ていきましょう。
木村葵来の弟はW杯2位の実力者?

金メダリストとして一躍時の人となった木村葵来さん。
そんな木村葵来さんですが、弟さんも世界レベルの実力を持つスノーボード選手なのでしょうか。
木村葵来さんの弟は木村悠斗さんといい、2026年のワールドカップ・スロープスタイルで2位に入賞した実力者でした。
木村悠斗さんは現在17歳で、兄の葵来さんより4歳年下です。
兄と同じくヨネックスに所属し、倉敷翠松高等学校に通っています。
悠斗さんは中学2年生という若さでプロ資格を取得しており、その才能は早くから注目されていました。
2025-2026シーズンのワールドカップでは自身初となる表彰台に上がり、世界中のスノーボードファンを驚かせました。
さらに悠斗さんはアジアチャンピオンにも輝いた実績があり、2025年10月には4方向すべてでの5回転半という高難度技を成功させています。
この技は世界規模でも実施例が少なく、悠斗さんの技術力の高さを証明するものとなりました。
今回のミラノ・コルティナ五輪では代表入りを果たせませんでしたが、次の五輪での兄弟共演を目標に掲げています。
まだ17歳という若さを考えれば、これからの成長が非常に楽しみな選手ですね。
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兄弟で切磋琢磨する練習エピソードとは!
世界トップレベルの技術を持つ木村兄弟。
そんな二人ですが、どのような練習を重ねて今の実力を手に入れたのでしょうか。
木村兄弟は幼い頃から互いに切磋琢磨しながら練習を重ね、同じ競技・同じ種目で競い合ってきました。
二人が同じ大会に出場するようになってから、兄弟の絆はさらに深まったといいます。
悠斗さんは地元メディアの取材に対し、「兄は世界でもトップレベルの実力者で、目標は兄の葵来選手です」と公言しています。
一方の葵来さんも弟の成長を認めており、「昔と比べてかなりうまくなっている」と語っています。
さらに葵来さんは「いつでも来い」というくらい練習に自信を持っているそうで、弟の成長をすぐ近くで見守ってきた兄としての誇りも感じられますね。
オフシーズンには、二人揃ってニュージーランドなどへ遠征し、ジャンプの練習を行っています。
環境の整った海外での練習を通じて、悠斗さんはフロントサイド1620という横4回転半の大技を習得しました。
兄が得意とする5回転以上の技も視界に捉えており、技術面でも兄に肉薄しつつあります。
興味深いのは、二人が代表枠を争うライバル関係でもあったという点です。
悠斗さんはワールドカップ序盤では不利な状況でしたが、後半の好調で代表争いに食い込みました。
兄弟でありながらライバルとして競い合う関係は、お互いを高め合う最高の環境だったのでしょう。
今後は兄の金メダル獲得により、弟の悠斗さんへの注目もさらに高まると予想されます。
次回の2030年五輪や今後の世界選手権では、兄弟揃っての五輪出場や兄弟での表彰台独占が大きな話題になるかもしれませんね。
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まとめ
木村葵来さんの弟は木村悠斗さんで、ワールドカップで2位に入賞した実力者でした。
兄弟は幼い頃から互いに切磋琢磨しながら練習を重ね、ライバルとして競い合いながらも支え合ってきました。
兄の金メダル獲得により、弟の悠斗さんへの注目も今後ますます高まるでしょう。
次の五輪での兄弟共演が実現すれば、日本中が大きな盛り上がりを見せることは間違いありません。
これからも木村葵来さんと木村悠斗さんのご活躍を応援していきましょう。
それではありがとうございました。

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