佐野海舟さんの弟としても知られる佐野航大さんですが、日本代表入りやブンデスリーガ移籍の噂など何かと話題を集めています。
特に兄弟そろってのワールドカップ出場が期待されていただけに、なぜ航大さんが最終メンバーから外れたのか、そして兄・海舟さんがどのような思いを語ったのか気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、
- 佐野海舟さんの弟がなぜ代表に選ばれなかったのか
- 兄・海舟さんが語った本音とは
について詳しく見ていきましょう。
佐野海舟の弟はなぜ代表に選ばれない?

高いサッカーIQとユーティリティ性が魅力な佐野航大さん。そんな航大さんですが、なぜ2026年W杯の日本代表メンバーに選ばれなかったのでしょうか。
航大さんが代表落選となった明確な理由は明かされていませんが、激しいポジション争いの中でわずかな差だったのではないかといわれています。
佐野航大さんは2003年9月25日生まれ、岡山県津山市出身のミッドフィールダーです。
身長176センチとMFとしては決して大柄ではないものの、攻守両面での運動量の多さが持ち味とされています。
ファジアーノ岡山の下部組織を経て米子北高校でプレーし、その後オランダ1部のNECナイメヘンへ移籍しました。
2025-26シーズンはリーグ全34試合にフル出場し、フィールドプレーヤーとして唯一の3060分フルタイム出場を果たしたそうです。
佐野航大が偉業! 蘭リーグで唯一の全34試合3060分フル出場!
出典:ゲキサカ
この鉄人ぶりは大手メディアでも大きく取り上げられ、オランダ国内でもベストイレブン級の評価を受けたと報じられています。
兄・海舟さんが代表の主軸としてアピールを続ける中、航大さんも日本代表に初選出され、日本サッカー史上初となる兄弟でのW杯メンバー入りが期待されていました。
2025年6月には兄弟そろってピッチに立つ場面もあり、日本代表での兄弟同時出場は約19年ぶり4組目という快挙だったといわれています。
しかし2026年5月に発表されたW杯本大会のメンバーでは、海舟さんが選出された一方、航大さんは惜しくも最終メンバーから外れました。
悲願だった兄弟同時でのワールドカップ出場は、直前で叶わなかった形です。
それでも航大さんはイベントの場で「勝つ試合を見せてほしい」と兄や日本代表にエールを送ったと伝えられています。
各メディアでは航大さんについて真面目で努力家、そして負けず嫌いな性格という評価が多く紹介されているようです。
兄の存在を尊敬しながらも「追いつき追い越したい」という強い向上心を持っていると報じられています。
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兄が語った本音とは!

弟の思いを背負って戦う覚悟を見せた佐野海舟さん。そんな海舟さんですが、弟の落選についてどのような本音を語ったのでしょうか。
海舟さんは弟の分まで戦いたいという強い決意を語ったと伝えられています。
W杯メンバー発表後、海舟さんはメディアの取材に対して率直な心境を明かしています。
「航大とも話しましたし、色々な思いがあると思うので、自分はそれも背負ってやっていきたい」と語ったそうです。
さらに「もちろん悔しいと思います。ただ、本人は切り替えて次に向かってやってるので、自分も負けないように、弟の思いを背負って戦いたいです」とも述べたと報じられています。
兄弟というより「刺激し合えるサッカー友達みたい」と語るほど、二人は日頃から連絡を取り合い、良い刺激を与え合っている関係のようです。
ドイツとオランダという異なる舞台で戦っていることも、互いにとって良い刺激になっていると伝えられています。
兄弟は岡山県津山市出身で、幼い頃から地元のクラブでともにサッカーを始めたそうです。
自宅や公園でも兄弟でボールを蹴る時間が多く、「兄を超えたい」という気持ちが航大さんの大きな原動力になっていたといわれています。
高校も鳥取県の名門・米子北高校へそろって進学し、全国屈指の環境で技術とフィジカルを磨いたと伝えられています。
オランダで急成長を遂げた航大さんを巡っては、2026年夏にドイツ・ホッフェンハイムから正式オファーがあったとも報じられています。
もし航大さんがドイツのクラブへ移籍すれば、兄が所属するブンデスリーガの舞台で兄弟対決が実現するのではないかと期待が高まっているようです。
悔しさを乗り越え、弟の思いも背負って戦うという海舟さんの言葉に、多くのファンが感動したといわれています。
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まとめ
佐野海舟さんの弟・航大さんは、鉄人ぶりが光る活躍を見せながらも、2026年W杯の最終メンバーからは惜しくも落選となりました。
それでも兄・海舟さんは、弟の思いを背負って戦うという力強い言葉を残しています。
兄弟は幼少期から同じクラブ、同じ高校で切磋琢磨し合いながら成長してきた強い絆を持っています。
今後はブンデスリーガ移籍の可能性や、次回2030年大会での兄弟同時出場が実現するかどうかにも注目が集まりそうです。
これからも佐野海舟さんのご活躍を応援していきましょう。それではありがとうございました。
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