箱根駅伝で活躍する青山学院大学のエース・黒田朝日選手。
そんな黒田朝日選手ですが、妹の六花さんも陸上選手として注目を集めているのをご存知でしょうか。
今回は黒田朝日選手の妹・六花さんの経歴や実力について詳しくお伝えします。
青学・黒田朝日選手の妹・六花の経歴は?

兄の黒田朝日選手と同じく陸上競技で輝かしい実績を持つ黒田六花さん。
そんな六花さんですが、どのような経歴を持っているのでしょうか。
六花さんは2008年9月1日生まれで岡山県出身です。
小学5年生頃までは陸上ではなく、ジャズダンスに熱中していました。
しかし、コロナ禍でダンスのコンテストが中止になったことをきっかけに、父や兄の影響を受けて陸上競技の道へ進みました。
中学時代は岡山市立京山中学校に在籍し、陸上を本格的に始めてわずか数年で才能が開花しました。
中学3年時には全日本中学校選手権1500mで優勝という快挙を成し遂げました。
さらに全国中学校駅伝でもアンカーとしてチームを日本一に導くなど、中学陸上界のトップランナーとして活躍しました。
高校は親元を離れ、宮城県の名門・仙台育英高校に進学しました。
六花さんの経歴は、ダンスから陸上へ転身し、わずか数年で全国トップレベルに到達したという驚異的なものでした。
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仙台育英で全国レベルの実力を発揮!
中学時代に日本一を獲得した実績を持つ黒田六花さん。
そんな六花さんですが、仙台育英高校でどのような活躍を見せているのでしょうか。
高校進学後は環境の変化やプレッシャーに悩んだ時期もありましたが、2年生になり見事な復活を遂げています。
2025年6月のインターハイ東北大会1500mで優勝し、自己ベストを大幅に更新する4分18秒73という好記録をマークしました。
ゴール後には「よっしゃー」と叫び、感情を爆発させる姿が大手メディアで話題になりました。
仙台育英のメンバーで表彰台を独占し、名門のエース格としての存在感を証明しました。
2025年8月のインターハイ全国大会1500mでは第11位に入賞し、2年連続で決勝の舞台に立ちました。
駅伝でも1年生の時から宮城県高校駅伝に出走し、優勝に貢献しています。
全国高校駅伝でも強力な仙台育英メンバーの一角として走り、チームの入賞に貢献しました。
六花さんは仙台育英で中距離種目を中心に全国レベルの実力を発揮し続けています。
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まとめ
今回は青学・黒田朝日選手の妹・六花さんについてお伝えしました。
六花さんはダンスから陸上に転身し、中学時代に全国制覇を達成した逸材です。
仙台育英高校では東北大会優勝やインターハイ決勝進出など、全国トップレベルの実力を発揮しています。
兄の黒田朝日選手の活躍を刺激に、さらなる飛躍が期待される注目のランナーです。
今後の六花さんの活躍から目が離せません。

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