フィギュアスケートペアで世界のトップを走り続ける三浦璃来さんと木原龍一さん。
「りくりゅう」の愛称で親しまれ、2025年のグランプリファイナルでも優勝を果たすなど、2026年ミラノ五輪に向けて大きな期待が寄せられています。
そんなお二人ですが、練習拠点であるカナダでの生活実態や、木原さんの意外な一面が話題になっているようです。
そこで今回は、
- りくりゅうペアの生活実態
- カナダでの別居生活の真相
- 木原龍一さんの料理上手エピソード
について詳しく見ていきましょう。
りくりゅうペアの生活実態が判明!
世界トップクラスの演技で観客を魅了し続ける三浦璃来さんと木原龍一さん。
そんなお二人ですが、普段はどのような生活を送っているのでしょうか。
りくりゅうペアは、カナダ・トロントを拠点に年間360日ほど一緒に過ごしているようでした。
お二人は練習拠点をカナダ・トロントに置き、毎日複数時間に及ぶ練習を共にしています。
体調管理や準備なども一緒に行っており、まさに「二人で一つ」という関係性が築かれているようです。
木原さんは三浦さんの忘れ物が多い性格をカバーするのが日課になっているそうです。
練習に行く際には三浦さんの荷物チェックをするのが習慣になっており、まるでお母さんのような存在なのだとか。
競技以外の時間でも、料理をシェアしたり誕生日など私的な写真をSNSで公開したりと、プライベートでも仲の良さが伝わってきます。
木原さんが三浦さんの寝顔を撮影したり、誕生日を祝ったりする投稿は、ファンから「日常が伝わってくる」と好評です。
お二人の関係性について、木原さんは「僕たちは二人で一つ」と語っています。
技術以上に信頼関係が重要だと考えているそうです。
三浦さん自身も木原さんを精神的な支えと感じており、「二人が一緒でこそ力が出せる」という意識が共通しているようです。
木原さんが腰のケガでリハビリ中も、三浦さんが支えになっていたと報じられています。
お互い励まし合いながら日常生活や競技生活を送っているという、まさに理想的なパートナー関係なのですね。
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りくりゅうペアカナダで別居

練習では常に一緒に行動している三浦璃来さんと木原龍一さん。
そんなお二人ですが、カナダでの住まいはどうなっているのでしょうか。
りくりゅうペアは、カナダ・オークビルでそれぞれ別のアパートに住んでいるようでした。
練習や遠征で年間360日と言われるほど長い時間を共にしていますが、カナダでの日常生活は別居スタイルをとっているそうです。
氷上では常に一緒ですが、プライベートではそれぞれ個人の時間も大切にしているとのこと。
買い物や息抜きも適度な距離感を保っているようです。
三浦さんは自炊や身の回りのことがあまり得意ではないため、先輩である木原さんが彼女の面倒を見ることが多いそうです。
三浦さんの家族からは木原さんが「トロントのお母さん」と呼ばれているというエピソードもあります。
お二人の関係性は、家族公認の「家族以上の絆」として知られています。
両家族が「ワンチーム」のような関係になって支え合っていることが特徴的だと報じられています。
試合の応援に両家の家族が駆けつけることも多く、ファンからは「もはや親戚同士のような関係性」と見守られているようです。
2022年の全日本選手権で二人の空気が重かった際、テレビ観戦していた木原さんのお母様から「あなたたち、お葬式みたいね」とLINEが入ったそうです。
この一言がきっかけで肩の力が抜け、後の快進撃につながったというエピソードは有名ですね。
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木原龍一の料理上手エピソードに感動?

アスリートとして世界トップレベルの実力を持つ木原龍一さん。
そんな木原さんですが、実は料理の腕前もかなりのものだと話題になっているようです。
木原龍一さんは自炊を徹底しており、圧力鍋を使いこなすなど料理上手として知られているようでした。
木原さんの得意料理はカレーで、三浦さんの得意料理はオムライスだそうです。
日常生活でもお互いの食事を作り合っているというエピソードがあります。
三浦さんは以前、木原さんから誕生日プレゼントに炊飯器をもらったものの、なかなか使わなかったという微笑ましい逸話も報じられています。
木原さんの「トロントのお母さん」ぶりがよく分かるエピソードですね。
木原さんのお母様はよく明るい方で、試合前に会うだけで気持ちが軽くなる存在だとお二人が語っています。
家族は遠方の日本からも大会に来て応援し、二人を「チーム」として支えているとのことです。
三浦さんのお母様は木原さんに「ビシバシやって」と応援しつつ、娘を信じて見守るタイプだと取材で紹介されています。
三浦さんのご両親は、9歳年上の木原さんが娘を支えてくれていることに非常に感謝しているそうです。
お二人は2025年のグランプリファイナルで優勝するなど、世界のトップペアとして活躍し続けています。
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪に向けて一緒に練習や調整を続けており、五輪への期待が高まっています。
木原さんにとってミラノは4度目の五輪となり、パートナーを信じ抜き悲願の個人戦メダルを狙う姿勢は多くの若手選手の指針となっているようです。
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まとめ
りくりゅうペアの生活実態は、カナダ・トロントを拠点に年間360日ほど一緒に過ごしながらも、住まいは別々という適度な距離感を保っているようでした。
カナダでの別居生活では、木原龍一さんが「トロントのお母さん」として三浦璃来さんの面倒を見ているようでした。
木原龍一さんの料理上手エピソードは、圧力鍋を使いこなし得意料理のカレーを作るなど、アスリートとしてだけでなく生活面でも頼れる存在であることが分かりました。
これからも三浦璃来さんと木原龍一さんのご活躍を応援していきましょう。
それではありがとうございました。

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