リオ五輪でカンボジア代表として完走を果たした猫ひろしさん。
そんな猫ひろしさんですが、嫁はどんな人なのでしょうか?
今回は猫ひろしさんの嫁について、出身や経歴、馴れ初めなど詳しく調べてみました!
猫ひろしの嫁はどんな人

オリンピック出場という夢を叶えた猫ひろしさん。
そんな猫ひろしさんですが、嫁はどんな人なのでしょうか?
猫ひろしさんは2007年に恵子さんという一般女性と結婚しています。
大手メディアの報道によると、恵子さんは当時29歳で、猫ひろしさんより15cm背が高い身長162cmのスレンダーな美人だそうです。
猫ひろしさんは彼女を「僕のギャグを笑ってくれる林家パー子さんのような明るい人」と絶賛していました。
恵子さんは都内の会社に勤める一般企業の会社員でした。
2011年2月には第1子となる長女が誕生しています。
猫ひろしさんがカンボジア国籍を取得してオリンピックを目指すという決断をした際、恵子さんは驚きながらも「やりたいならやりなさい」と背中を押してくれました。
ただし、「日本の芸人が他国の貴重な出場枠を横入りで奪っていいものか」という不安も抱えていたそうです。
猫ひろしさんがカンボジアで長期滞在生活に入った後は、育児のほとんどを一人で担い、スカイプを通じて夫を支え続けました。
猫ひろしの嫁は、明るく前向きで、夫の夢を応援し続けた素敵な女性のようでした。
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猫ひろしの嫁の出身や経歴

壮絶なバッシングにも耐えながら夢を追い続けた猫ひろしさん。
そんな猫ひろしさんですが、嫁の出身や経歴はどうなのでしょうか?
猫ひろしさんの嫁・恵子さんは一般人のため、詳細な出身地や学歴などは公にされていません。
大手メディアの報道では、結婚当時は都内の会社に勤める会社員だったと伝えられています。
多くの芸能人配偶者と同様、プライバシー配慮のため詳しい情報は明かされていないようです。
猫ひろしの嫁の出身や経歴について、公開されている情報はほとんどありませんでした。
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猫ひろしと嫁の馴れ初め

おんらいん4年間にわたってカンボジアで1位をキープし続けた猫ひろしさん。
そんな猫ひろしさんですが、嫁との馴れ初めはどのようなものだったのでしょうか?
猫ひろしさんと恵子さんの出会いは、今から約20年前、2人が24歳の頃に恵子さんの友人が開いた食事会でした。
1人遅れてやってきた猫ひろしさんは恵子さんの隣の席に座りました。
当時の猫ひろしさんは事務所にも所属していない芸人志望のフリーターで、アルバイトでギリギリ食い繋ぐ貧乏生活でした。
恵子さんとはほとんど会話もなく会はお開きになりましたが、その夜、恵子さんから連絡先を聞いてメールが届いたのです。
このメールをきっかけに、猫ひろしさんにとって人生初のデートを約束しました。
初デートで猫ひろしさんがまず向かった先は消費者金融のATMでした。
当時の猫ひろしさんの月収は清掃のアルバイト9万円のみで、消費者金融に100万円近い負債を抱えていたのです。
初デートも安い居酒屋でムードのかけらもありませんでしたが、恵子さんは「芸人になりたい」という熱い想いに心を動かされ、2人は交際を始めました。
プロポーズは猫ひろしさんらしく「僕の飼い主になってください」という言葉だったそうです。
売れない生活を支え続け交際6年目を迎えた2007年、2人は結婚しました。
猫ひろしと嫁の馴れ初めは、友人の食事会から始まり、恵子さんからのメールがきっかけで交際に発展したようでした。
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まとめ
今回は猫ひろしさんの嫁について調べてみました。
猫ひろしさんの嫁・恵子さんは、身長162cmのスレンダーな美人で、明るく前向きな性格の一般女性です。
出身や経歴については、プライバシー配慮のため詳しい情報は公開されていませんでした。
馴れ初めは友人の食事会で、恵子さんから連絡先を聞いてメールが届いたことがきっかけだったようです。
猫ひろしさんが貧乏で100万円近い借金を抱えていた時代から支え続け、オリンピック挑戦という夢も応援した素敵な奥様ですね!

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