北京五輪で悲願の金メダルを獲得し、スノーボード界のレジェンドとして君臨する平野歩夢さん。
そんな平野歩夢さんですが、スノーボードを始めたきっかけは4歳で兄の影響だったのでしょうか。
また、父のスケートパークも関係しているのでしょうか。
今回は平野歩夢さんがスノーボードを始めたきっかけについて詳しく調べてみました。
平野歩夢がスノーボードを始めたきっかけは4歳で兄の影響!

15歳でソチ五輪銀メダルを獲得し、世界を驚かせた平野歩夢さん。
そんな平野歩夢さんですが、スノーボードを始めたきっかけは4歳で兄の影響だったのでしょうか。
平野歩夢さんは1998年11月29日に新潟県村上市で生まれました。
平野歩夢さんには3歳上の兄・英樹さんがいます。
大手メディアの報道によると、平野歩夢さんは4歳の時に兄の後を追うようにしてスケートボードとスノーボードを同時に始めたとされています。
歩夢は4歳の時に英樹の後を追うようにして、スケートボードとスノーボードを始めている。
出典:REAL SPORTS
兄の英樹さんもスノーボード選手として活動しており、兄弟そろって世界舞台で活躍しています。
幼い頃から兄の姿を見て育った平野歩夢さんは、自然とボードスポーツに興味を持つようになったのでしょう。
兄と一緒に練習を重ねることで、切磋琢磨しながら技術を磨いていったと考えられます。
また、平野歩夢さんには弟の海祝さんもおり、3人兄弟全員がスノーボード選手という環境も、競技への情熱を育む要因となったようです。
平野歩夢さんがスノーボードを始めたきっかけは、4歳の時に3歳上の兄・英樹さんの影響を受けて始めたようでした。
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平野歩夢がスノーボードを始めたきっかけは父のスケートパークも関係?

世界最高峰の技術を持つトップアスリートである平野歩夢さん。
そんな平野歩夢さんですが、スノーボードを始めたきっかけは父のスケートパークも関係しているのでしょうか。
平野歩夢さんの父・英功さんは元船員でサーファーでした。
大手メディアの報道によると、父の英功さんが新潟県村上市にスケートパーク(日本海スケートパーク)を自らの手で作り上げたことが大きな転機となったとされています。
このスケートパークの存在により、平野歩夢さんは「一年中ボードに乗る環境」で育つことができました。
山に雪があればスノーボード、なければスケートボードという環境が、現在の世界王者の基礎を作ったのです。
父の英功さんは当初サーフィンを勧めたものの、平野歩夢さんはスケートボードやスノーボードの方に夢中になったそうです。
村上市周辺には大きなハーフパイプがなかったため、父の英功さんが山形県の横根スキー場などへ練習に連れて行ったり、遠方の雪山まで通う環境で技術を磨いていきました。
父の英功さんの献身的なサポートがあったからこそ、平野歩夢さんは世界のトップに立つことができたのでしょう。
平野歩夢さんがスノーボードを始めたきっかけには、父の英功さんが作ったスケートパークと、一年中ボードに乗れる環境が大きく関係していたようでした。
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まとめ
今回は平野歩夢さんがスノーボードを始めたきっかけについて調べてみました。
平野歩夢さんは4歳の時に、3歳上の兄・英樹さんの影響を受けてスノーボードを始めました。
また、父の英功さんが新潟県村上市に作ったスケートパークの存在も大きく、一年中ボードに乗れる環境で育ったことが世界王者への道を開きました。
家族全員がボードスポーツに情熱を注ぐ環境で育った平野歩夢さんは、15歳でソチ五輪銀メダル、22歳で北京五輪金メダルを獲得しました。
残念ながら、2026年のミラノ・コルティナ五輪は怪我により棄権をされたようですが、今後さらなる活躍が期待されています。
家族の支えと情熱が生んだ世界王者の活躍から、今後も目が離せませんね。

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