福井県議会議員として2期目を務め、次期衆院選への出馬を表明した山本建さん。
そんな山本建さんですが、高市早苗首相の義理の息子として、また若手政治家として、どのような人物なのでしょうか。
山本建さんは1984年2月18日生まれの41歳で、福井県鯖江市出身の自民党所属の現職県議会議員です。
高市早苗首相の夫である元衆議院議員・山本拓さんの長男にあたり、高市首相にとっては義理の息子という関係になります。
2026年1月、次期衆議院選挙の福井2区からの出馬意向を正式に表明し、自民党福井県連に公認申請を提出しました。
大手メディアの取材に対し「福井2区の自民党議席を再び取り戻し、国とのパイプ役を果たしたい」と強い決意を語っています。
高市首相の夫の長男・山本建福井県議ってどんな人?
福井県議として地元に根ざした活動を続け、産業振興に力を注ぐ山本建さん。
そんな山本建さんですが、政治家としてどのような人物で、どんな活動をしているのでしょうか。
山本建さんは2019年に福井県議会議員として初当選し、現在2期目を務めています。
福井県議会では産業常任委員会委員長、予算決算特別委員会、議会運営委員会などの要職を歴任しています。
地域活動にも積極的で、PTA連合会顧問や青年会議所理事など、市民活動にも深く関わっています。
趣味は映画鑑賞と釣りで、家族は妻と長男、そして愛猫がいるそうです。
大手メディアのインタビューでは、高市首相について「お茶目な部分がある」と語り、素敵な料理が出てきたら写真を撮る普通の家庭人としての一面を紹介しています。
山本建さんは、地元福井で実績を積み重ねながら、国政への挑戦を決意した若手政治家でした。
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山本建福井県議の経歴

地元福井で教育を受け、民間企業や議員秘書を経て県議となった山本建さん。
そんな山本建さんですが、これまでどのような経歴を歩んできたのでしょうか。
山本建さんは福井県鯖江市の神明小学校、中央中学校、鯖江高校を卒業後、金沢学院大学を卒業しています。
現在は慶應義塾大学通信教育課程にも在籍し、継続的に学びを深めているそうです。
大学卒業後は民間企業での勤務を経験し、その後父である山本拓さんの議員秘書を務めました。
議員秘書として政治の現場を学んだ後、2019年に福井県議会議員選挙に初当選を果たしました。
県議としては産業振興や北陸新幹線の延伸、原子力政策の推進などに力を入れています。
2026年1月には次期衆院選への出馬を表明し、「世襲批判があることは十分認識している」としながらも、県議2期の実績を強調しています。
山本建さんの経歴は、地元福井で教育を受け、民間企業、議員秘書を経て県議となり、現在は国政への挑戦を目指しているというものでした。
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山本建福井県議の家族関係

高市早苗首相の義理の息子として注目を集める山本建さん。
そんな山本建さんですが、家族との関係はどのようなものなのでしょうか。
山本建さんの父は元衆議院議員の山本拓さんで、山本拓さんは現在高市早苗首相の夫です。
山本建さんは山本拓さんと前妻との間に生まれた長男で、高市首相にとっては義理の息子にあたります。
大手メディアの取材では、高市首相との関係について「公の場では高市先生と呼んでいる」と語っています。
高市首相が総裁に就任した際には「おめでとう」とメッセージを送ったところ、「ありがとう、建もしっかり頑張ってね」と激励のメッセージが返ってきたそうです。
山本建さん自身の家族は、妻と長男、そして愛猫がいるとのことです。
高市首相も大の猫好きとして知られており、家庭内では政治の話だけでなく猫の話題で盛り上がることもあるそうです。
山本建さんの家族関係は、父が元衆議院議員の山本拓さん、義母が高市早苗首相で、自身も妻と長男がいるというものでした。
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まとめ
高市早苗首相の義理の息子である山本建さんは、福井県鯖江市出身の41歳で、現在2期目の福井県議会議員を務めています。
2026年1月には次期衆議院選挙の福井2区からの出馬を表明し、「国とのパイプ役を果たしたい」と強い決意を示しています。
地元福井で教育を受け、民間企業や議員秘書を経て県議となった山本建さんは、産業振興や北陸新幹線の延伸などに力を入れてきました。
高市首相とは良好な関係を築いており、家庭では猫の話題で盛り上がることもあるそうです。
世襲批判を認識しながらも、県議としての実績を武器に国政への挑戦を決意した山本建さんの今後の活躍に注目が集まっています。

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