世界的ロックスター・YOSHIKIさんの実弟として知られる林光樹さん。
そんな光樹さんですが、実は元俳優という華やかな経歴を持ち、現在は音楽業界の経営者として兄を支えているのです。
一般にはあまり知られていませんが、ファンの間では「イケメン兄弟」として有名な存在です。
そこで今回は、
- YOSHIKIの弟は元俳優のイケメン経営者なのか
- 林光樹さんの経歴
- 兄を支える感動エピソード
について詳しく見ていきましょう。
YOSHIKI|弟は元俳優のイケメン経営者?

世界を舞台に活躍するYOSHIKIさんの弟として、音楽業界を裏から支える林光樹さん。
そんな光樹さんですが、本当に元俳優でイケメンの経営者なのでしょうか。
YOSHIKIさんの弟は、林光樹さんという元俳優で現在は音楽業界の経営者です。
光樹さんは1970年7月22日生まれで、YOSHIKIさんの5歳年下の弟にあたります。
出身は兄と同じ千葉県館山市です。
元芸名は五十嵐光樹として活動していました。
現在はYOSHIKIさんが設立した伝説のレーベル「Extasy Records(エクスタシーレコード)」の社長を務めています。
スポニチの報道によると、2022年に20年ぶりの再始動時、社長として表に出ました。
画像のようにイケメンさんですね。
俳優時代の写真を見ると、高身長で端正な顔立ち、かなり整った目鼻立ちをしています。
ネット上では「兄弟そろって美形」と言われることが多いです。
特に若い頃は俳優活動をしていたこともあり、ビジュアル面で注目されていました。
YOSHIKIさんの華やかな美形イメージとは少し違い、爽やか系・正統派イケメン寄りの印象です。
身長は179cmと長身で、兄のYOSHIKIさんとはまた違う、ワイルドさと爽やかさを兼ね備えた「正統派のイケメン」として話題でした。
結婚相手も話題になっています。
光樹さんは2003年に、NHK「おかあさんといっしょ」の「パジャマでおじゃま」のコーナーでも親しまれた元新体操選手の松野ちかさんと結婚しました。
現在は二児の父でもあります。
この組み合わせがかなり意外で、ロックスター一族とNHK教育系タレントというギャップで話題になりました。
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林光樹の経歴

元俳優から音楽業界の経営者へと転身した林光樹さん。
そんな光樹さんですが、どのような経歴を歩んできたのでしょうか。
光樹さんの経歴は、1990年代から2000年代前半にかけて俳優として活動し、その後音楽ビジネスへ転身したというものです。
1990年代から2000年代初頭にかけて、大手芸能事務所「田辺エージェンシー」に所属していました。
ドラマ「世界で一番優しい音楽」やCMなどで俳優として活躍していました。
ドラマ、舞台、バラエティ出演など幅広く活動していました。
「YOSHIKIさんの弟」というより、当時は独立して芸能活動していた印象が強いです。
2003年、俳優として脂が乗っていた時期に転機が訪れます。
兄のYOSHIKIさんから「俳優を休んで、自分の仕事を手伝ってほしい」という強い要望を受けました。
これを受けて芸能界を引退し、兄の個人事務所の幹部(日本国内のマネジメント担当)へと転身しました。
光樹さんは「兄のおかげで俳優活動もできた」と語っており、現在は裏方として世界を股にかける兄を日本から支え続けています。
その後、兄YOSHIKI関連ビジネスへと本格的に関わるようになります。
現在はYOSHIKI関連会社の役員、音楽プロデューサー、Extasy Records社長として活動しています。
2023年頃から、伝説のレーベル「エクスタシーレコード」の代表取締役として復活させ、YouTubeやSNSでも発信を始めています。
スポーツメディアでは本人が「YOSHIKIさんの魂がこもったレコード会社を復活させたい」と語っています。
YOSHIKIの魂がこもったレコード会社を復活させたい
出典:スポニチ
これはファン的にはかなり熱い話です。
X、LUNA SEA、GLAYなどを輩出した伝説レーベルの再始動だからです。
自身のYouTubeチャンネル「林光樹の生ダラ」では、兄YOSHIKIさんや亡きHIDEさんとのプライベートな思い出を赤裸々に語っており、当時のファンから熱烈な支持を受けています。
2026年現在55歳となりますが、SNSにアップされる近影が「相変わらずイケメンすぎる」「YOSHIKIさんに似てきた」とニュースサイト(スポニチアネックス等)で度々取り上げられています。
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兄を支える感動エピソード

世界的スターの兄を裏から支え続ける林光樹さん。
そんな光樹さんと兄YOSHIKIさんには、どのような感動的なエピソードがあるのでしょうか。
兄を支える感動エピソードとして、高級車のプレゼント、母の遺志を継いだレーベル復活、そしてフランクな兄弟関係などがあります。
光樹さんが若い頃、YOSHIKIさんが突然「これに乗れ」と、高級車の日産・シーマ(白)をプレゼントしたという豪快な逸話があります。
これは兄弟の絆の深さを物語るエピソードです。
2022年に最愛の母・裕子さんが亡くなった際、光樹さんは「母が守ってきたものを形にしたい」という思いから、エクスタシーレコードの復活を決意しました。
YOSHIKIさんもその活動を静かに見守り、応援しています。
二人の絆は、幼い頃の悲劇や母の存在によって非常に深く結ばれています。
光樹さんは幼稚園の頃から兄とToshlさんの姿を見て育っており、X JAPAN結成初期の過酷なライブハウス時代も間近で目撃してきました。
いわば「Xの歴史の証人」の一人です。
一方で、かなりフランクな兄弟関係もうかがえます。
東スポでは林光樹さんがSNSで、兄YOSHIKIさんの愚痴を言っていたら周囲に驚かれたというエピソードが紹介されています。
「YOSHIKIさんのお友達ですか?」と皮肉っぽく返したという投稿が話題になりました。
世界的スターYOSHIKIさんでも弟にとってはただの兄という構図ですね。
YOSHIKIさんは海外拠点が長く、活動領域も広いため、弟がかなり実務面で支えているとみられています。
ファンからは「縁の下の力持ち」「家族でブランドを守ってる」という見方もあります。
2026年2月にLUNA SEAの真矢さんが急逝した際、YOSHIKIさんは「弟のような存在だった」と追悼しました。
実弟の光樹さんもまた、同じ時代を駆け抜けた仲間として深い悲しみのコメントを寄せていました。
実家は館山の老舗呉服店で、兄弟ともにかなり文化的な家庭出身です。
実家が呉服店、父はプロのタップダンサー&ジャズピアニスト、母は芸術理解が深いという環境でした。
つまり兄弟そろって芸能・美意識寄りなのは偶然ではなさそうです。
ファンの間では、目元やフェイスラインが似ていると言われます。
ただ雰囲気は違っていて、YOSHIKIさんは妖艶・カリスマ、光樹さんは親しみやすい正統派という印象です。
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まとめ
YOSHIKIさんの弟は、林光樹さんという元俳優で現在は音楽業界の経営者でした。
林光樹さんの経歴は、1990年代から2000年代前半にかけて俳優として活動し、その後音楽ビジネスへ転身したというものでした。
兄を支える感動エピソードとして、高級車のプレゼント、母の遺志を継いだレーベル復活、そしてフランクな兄弟関係などがありました。
光樹さんは元俳優、爽やか系イケメン、現在は音楽ビジネス経営者、Extasy Records社長、YOSHIKIさんの実務面を支える存在というかなり濃い人物です。
「世界的スターの弟」なのに、芸能・経営・家族サポート全部やっている人なので、知るとかなり面白いですね。
これからも林光樹さんのご活躍を応援していきましょう。
それではありがとうございました。

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