女子バレー日本代表として活躍する岩澤実育さんと石川真佑さん。
そんな2人ですが、実は高校からの先輩後輩コンビとして知られており、最近もその仲良しぶりが話題になっています。
そこで今回は、
- 岩澤実育さんと石川真佑さんは同じ高校出身?部活での上下関係は?
- 高校先輩後輩コンビの仲良しエピソードが止まらない?
について詳しく見ていきましょう。
岩澤実育&石川真佑が話題!
日本代表でのびのびとプレーする姿が印象的な岩澤実育さんと石川真佑さん。
そんな2人ですが、一体どんな関係なのでしょうか。
岩澤実育さんと石川真佑さんは、東京都の強豪校・下北沢成徳高等学校の同じ高校出身で、岩澤さんが1学年上の先輩にあたります。
岩澤さんはリベロ、石川さんはエースアタッカーとして同じコートでプレーしていました。
高校時代は四六時中しゃべり続けるような間柄ではなかったそうです。
しかし、卒業後にそれぞれ別々のキャリアで経験を積んだことで、今ではバレーのこともプライベートのことも何でも話せる戦友のような関係になっています。
現在の日本代表では後輩の石川真佑さんがキャプテンを務めており、先輩である岩澤さんはメディアの取材で「真佑は真面目だから、キャプテンとして背負いすぎて自分のプレーができなくならないように…と、なんだか親目線で気遣ってしまう(笑)」と語っています。
先輩・後輩の関係でありながら、コート内では後輩キャプテンを先輩リベロが支えるという信頼に満ちた関係性が、ファンやメディアから注目を集めています。
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高校先輩後輩コンビの仲良しエピソードが止まらない?

高校時代から全国の頂点を争うほどの実力者だった岩澤実育さんと石川真佑さん。
そんな2人ですが、日本代表になってからも仲良しエピソードが続いているようです。
2人の仲良しエピソードは尽きることなく、SNSやメディアで話題になり続けています。
まず高校時代のエピソードとして、2人は1年生の頃から春高バレーで連覇を経験した下北沢成徳の黄金世代として知られています。
石川真佑さんは1年生からレギュラーを掴み、高校No.1エース級と称されるほどの攻撃力を発揮していました。
恩師からも「ただ者ではなかった」「50mも400mも800mも速かった」と証言されるほど、運動能力が突出していたそうです。
一方、岩澤実育さんは派手な得点役ではないものの、守備・レシーブで評価されるリベロとして石川さんの攻撃を後ろから支え続けていました。
現在も「ムードメーカー」「応援団長」「チームを明るくする存在」としてメディアに取り上げられています。
卒業後も2人の縁は続き、2025年には石川真佑さんがInstagramで岩澤さんら高校時代の仲間との写真を投稿し、「セイトクシカナイ」というコメントがファンの間で大きな話題を呼びました。
また、2025年の世界バレー予選セルビア戦の後には、石川さんがうっかり岩澤さんの前をスルーしてしまう「ハイタッチ無視事件」が発生しました。
岩澤さんがSNSで「まゆに無視されて怒ってる(笑)」とガン見する写真をアップすると、石川さんがすかさず「めちゃ怒るじゃん。気づかなかったの、ごめんね。次からはちゃんとするからブチギレないで」と可愛らしく謝罪するストーリーを投稿し、微笑ましいやり取りとしてメディアでも大きく取り上げられました。
さらに2026年5月26日〜27日には、岩澤さんがインスタグラムで「切って、パーマして、染めました」と報告するとともに、石川さんとの2ショットを公開しました。
石川さんもロングヘアからミディアムヘアへ大胆なイメージチェンジを果たしており、ファンから「可愛い!」「大人っぽくなった」と大反響を呼んでいます。
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まとめ
岩澤実育さんと石川真佑さんは、東京都の強豪・下北沢成徳高校出身の先輩後輩コンビです。
高校時代は春高バレー連覇を共に経験し、現在は日本代表でキャプテンとそれを支えるリベロとして再び力を合わせています。
SNSでのお茶目なやり取りや同時イメチェンなど、プライベートでも変わらぬ仲良しぶりがファンの心をつかみ続けています。
これからも岩澤実育さんと石川真佑さんのご活躍を応援していきましょう。
それではありがとうございました。
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