張本智和の両親は元中国代表の選手?世界選手権出場の母と指導者の父の経歴が凄い!

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日本卓球界のエースとして活躍する張本智和さん。

そんな張本智和さんですが、ご両親も卓球選手だったという噂があるようです。

世界で戦える選手を育てたご両親とは、一体どのような方なのでしょうか。

そこで今回は、

  • 張本智和さんの両親は元中国代表の選手なのか
  • 世界選手権出場の母と指導者の父の経歴

について詳しく見ていきましょう。

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目次

張本智和の両親は元中国代表の選手?

出典:Instagram

「チョレイ!」の掛け声で知られる張本智和さん。

そんな張本智和さんですが、ご両親も卓球選手だったのでしょうか。

張本智和さんのご両親は、お二人とも元中国の卓球選手でした。

お父様の張本宇さんは、中国・四川省出身の元卓球選手です。

中国ジュニア代表の経験もあり、1998年ごろに日本の宮城県仙台市の卓球クラブにコーチとして招かれて来日されました。

その後、仙台で卓球指導者として活動し、「張本卓球場」を設立されています。

一時期は日本男子ジュニア代表のコーチも務められたそうです。

お母様の張本凌さんも、中国・四川省出身の元卓球選手です。

1995年の世界卓球選手権に中国代表として出場された、中国ナショナル級の選手でした。

来日後はご主人とともに卓球指導をされており、メディアでは「厳しい技術指導と生活管理担当」として紹介されることが多いようです。

つまり張本家は、父親が競技経験と指導者、母親が世界選手権代表レベルという、日本でもかなり珍しい卓球エリート家庭なのです。

張本智和さんご本人は仙台生まれで、2014年に10歳の時、お父様や妹の美和さんとともに日本国籍を取得されています。

日本国内大会への出場資格や将来的な代表活動など、競技上の事情も大きかったとされています。

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世界選手権出場の母と指導者の父の経歴が凄い!

出典:女性自身 左から父:張本宇さん 妹の美和さん 智和さん 母:凌さん

卓球一家に生まれた張本智和さん。

そんな張本智和さんですが、ご両親はどのような教育方針で育てられたのでしょうか。

張本智和さんのご両親は、「学業優先の文武両道」という教育方針を貫かれていました。

張本智和さんは2〜3歳頃からラケットに触れていたそうですが、驚くべきことに幼少期の教育方針は「卓球漬け」ではなかったのです。

小学校時代、お母様の凌さんの意向で練習時間は1日2時間に抑えられ、残りの時間は塾や英会話に充てられていました。

お父様の宇さんは「本人の自主性を重視」「卓球を無理やりやらせない」という方針だったと紹介されています。

これは中国式の超管理型というより、競技環境だけ最大化して、選ぶのは本人という考え方に近いものでした。

複数のメディアで「勉強が一番」「文武両道を徹底」という家庭方針が紹介されており、お父様が「宿題が大変」と話していたエピソードも報じられています。

実際、張本智和さんは学研の全国共通テスト(算数・国語)で1位を4回獲得されたそうです。

卓球一本化ではなく、学校生活、学力、礼儀も管理していたのが特徴でした。

お母様の凌さんによると、幼少期の張本智和さんはかなり泣き虫で、負けると大泣きするタイプだったそうです。

つまり今の闘争心は元々あったものの、感情の起伏も強かったのです。

それを「負けの悔しさを練習量へ変換」できるよう育てたのが、ご両親の強みでした。

負けて落ち込む時、お父様の宇さんは厳しく接するよりも、共に改善策を考える「寄り添う指導」を貫いてこられたそうです。

そして張本智和さんは、小学生時代から全国大会で圧倒的な強さを見せ、「ホカバ(ホープス・カブ・バンビ)」で連覇を達成されました。

この頃から既に、早い打点、両ハンドの速攻、異常な勝負勘が突出していたと言われています。

2017年、13歳の時には世界卓球で水谷隼さんを破り大ブレイクし、「天才少年」から「本物」へと格上げされました。

2018年、14歳の時には全日本卓球選手権で史上最年少優勝を果たし、完全に日本男子の次世代エースとなられたのです。

15歳の時にはワールドツアー・グランドファイナルで優勝され、中国勢中心の男子卓球界でこれはかなり異例のことでした。

現在は早稲田大学(人間科学部eスクール)に在籍され、トップアスリートとして世界を転戦しながら、遠征先でもオンラインで課題をこなすなど、文武両道を現在進行形で継続されています。

また、5歳下の妹・美和さんも世界トップクラスの選手に成長され、「兄妹で日本卓球を背負う」構図が非常に注目されています。

張本智和さんは「妹の試合を見るほうが自分の試合より緊張する」と語るほど、妹想いな一面もお持ちだそうです。

張本家の成功要因は、「中国トップレベルの技術文化と日本型の継続育成・学業重視」の融合にあると言えるでしょう。

単なるスパルタではなく、世界レベルの親の知見、早期環境、自主性、学業管理、メンタル育成が全部そろっていたのが、かなり強みだったのです。

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まとめ

張本智和さんのご両親は、お二人とも元中国の卓球選手でした。

お父様の張本宇さんは中国ジュニア代表経験があり、現在は日本に帰化して智和さんの専属コーチを務められています。

お母様の張本凌さんは1995年の世界卓球選手権に中国代表として出場された、中国ナショナル級の選手でした。

ご両親の教育方針は「学業優先の文武両道」で、卓球を強要せず自主性を重視し、学業も徹底的に管理されていました。

その結果、張本智和さんは13歳で世界卓球ベスト8、14歳で全日本選手権史上最年少優勝という快挙を成し遂げられたのです。

これからも張本智和さんのご活躍を応援していきましょう。

それではありがとうございました。

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